消費生活アドバイザーガイド

消費生活アドバイザーガイド

消費生活アドバイザーは消費者と企業、行政等のかけ橋の役目を担っています。

 

企業や行政機関、各種団体などの消費者関連部門において、消費者からの苦情や相談等に対して適切なアドバイスができる専門家の育成をめざしています。

 

消費者の意見や動向を的確に把握し、商品やサービスの開発や改善に反映させる役割を担っている消費生活アドバイザーです。

 

消費生活アドバイザーの役割ははさまざまな分野への広がりを見せています。

 

消費生活アドバイザーガイド記事一覧

消費生活アドバイザーになるには

消費アドバイザーになるためには、まずは筆記試験の4分野について学習する必要があります。消費者のための行政や法律知識、経済知識などのほか、医療と健康といった生活基礎知識までその範囲は及びます。1次の筆記試験に合格後、論文・面接の2次試験を経て、1年以上の実務経験または日本産業協会実施の実務研修修了後に...

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消費生活アドバイザー試験概要

■受験資格特になし■試験範囲1次=択一式1.消費者問題2.消費者のための行政・法律知識3.消費者のための経済知識4.生活基礎知識2次=論文、面接(1次試験合格者に対して実施)■申込み期間8月上旬~下旬■試験日1次=10月上旬2次=11月下旬■試験地1次=札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福...

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