登録販売者試験について

登録販売者試験について

登録販売者試験の気になる中身について解説しています。

 

登録販売者試験の受験資格

登録販売者の受験資格には実務経験が必要となります。

 

高卒や大卒の場合12か月連続かつ月80時間以上勤務し、それを証明する必要があります。

 

中卒の場合48か月連続と実務経験期間は長くなります。

 

また実務経験とは一般用医薬品(OTC)を販売する薬店で、実際に医薬品の販売に携わる業務のことです。

登録販売者試験の概要

試験は年一回、各都道府県で8月~10月に実施されます。

 

登録販売者試験の出題範囲ですが以下の通りです。

 

  1. 医薬品に共通する特製と基本的な知識
  2. 人体の働きと医薬品
  3. 主な医薬品とその作用
  4. 薬事関連法規・制度
  5. 医薬品の適正使用・安全対策

 

試験時間は4時間で出題数は120問となっています。

合格ライン

登録販売者試験の気になる合格ラインですが、70%の正答率で合格となります。

 

ただし1章から5章の項目の中で1項目でも35%以下の正答率のものがあると不合格になってしまいます。

 

知識に偏りがあってはいけないということですね。

登録販売者試験の受験地

登録販売者の試験は全国47都道府県で例年8月~10月にかけて行われます。

 

●8月実施:
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県 ・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・山梨県 ・長野県・福井県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取 県・島根県・岡山県・広島県・山口県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
●9月実施:
富山県・石川県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
●10月実施:
徳島県・香川県・愛媛県・高知県

複数回受験

登録販売者の試験日は全国一律ではなく、地域により8月~10月と非常に幅があります。

 

受験については年1回という規制はなく、お住まいの地域だけでなく他地域での受験が可能になっています。

 

合否ボーダーラインの方は、8月、9月、10月と3回受験することも可能です。

 

どうしても今年中に合格したいあなたには、複数回受験がオススメです。

 

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