行政書士通信講座ガイド

行政書士通信講座ガイド

行政書士の資格を取ったらどのような業務をするのかなどを解説しています。

 

行政書士の資格取得を考えたなら、まずは資格スクールなどに無料の資料請求をして行政書士の全体像を把握することが大事になると思います。

 

 

行政書士通信講座ガイド記事一覧

行政書士の業務内容

行政書士という資格名を耳にしたことがある方は少なくないと思います。ですが、実際に行政書士の仕事内容は?と聞かれても答えられる人は少ないように感じます。原因としては行政書士の業務内容が非常に多岐に渡っていることがあげられます。行政書士の主たる業務は書類作成ですが、その数は10,000点以上ともいわれて...

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行政書士試験の詳細

行政書士を受験することを決めたら、まずは願書を入手する必要があります。願書の配布期間は例年8月上旬~8月下旬で試験日は11月第2日曜日となっています。願書の受付場所は財団法人行政書士試験研究センターで郵送のみの受付となっているので注意が必要です。受験手数料7,000円で47都道府県で受験できるので、...

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行政書士試験内容

行政書士試験は年齢、性別、学歴などに関係なく誰でも受験可能です。試験は5問択一式と記述式の計60問で試験時間は3時間となっています。2005年までは試験時間は2時間30分でしたが、2006年より現在の3時間になりました。試験科目ですが、憲法、行政法、民法、商法などから出題されます。財団法人行政書士試...

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行政書士試験の学習法

行政書士試験のための学習方法ですが、独学、通信口座、資格学校などへの通学に大別できます。まず独学ですが、本や参考書を使っての学習は法律の勉強をしたことがない人にとっては厳しいといえます。法律の専門用語や独特の言い回しなどに慣れている、ある程度法律の素地がある方には独学は向いているといえます。一つの目...

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試験に合格したら

行政書士は試験に合格しただけでは業務をおこなうことができません。まずは日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録し、開設する事務所の所在地を管轄する都道府県の行政書士会に入会しないと業務を開始することができません。また行政書士事務所を開設したからといって、すぐに食べられるようにはなりません。最近では士...

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行政書士法人の設立

2004年8月より行政書士法人の設立が可能になりました。一人で行政書士の全ての作業に精通するのは困難ですが、それぞれ違う得意分野を持つ行政書士が集まって行政書士法人を設立することで、あらゆるニーズに対応できるメリットがあります。これにより、行政書士が行政書士法人に就職することも可能になるため、独立開...

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