FP技能士通信講座ガイド

FP技能士通信講座ガイド

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)はマネーに関する国家資格です。

 

FP技能士は名称独占資格で、資格を持っていない者がファイナンシャル・プランニング技能士と称することは禁じられています。

 

狭義のファイナンシャル・プランナーはFP技能士有資格者を指すが、広義には各種公的資格・民間資格の取得者等も含まれます。

 

FP技能士通信講座ガイド記事一覧

FP技能士資格とは?

日本においてFPとしての能力を有している者として認められている公的資格は、国家資格のファイナンシャル・プランニング技能士である。その他民間資格としてAFP・CFPがあります。名称独占資格ではないが、認定者以外が称すると商標法違反になるため信頼性が担保されている。ただしFP有資格者以外がファイナンシャ...

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FP技能士の概要

ファイナンシャル・プランニング職種には7種の選択作業があり、実施される等級区分(1級~3級)が異なっています。資産相談業務:1級資産設計提案業務:1級、2級、3級個人資産相談業務:2級、3級中小事業主資産相談業務:2級生保顧客資産相談業務:2級損保顧客資産相談業務:2級保険顧客資産相談業務:3級資産...

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FP技能士資格試験概要

資格種類:国家資格分野:財務・金融、保険試験形式:筆記、マークシート、口頭、面接認定団体:厚生労働省認定開始年月日:2002年4月10日等級・称号:1級 - 3級根拠法令:職業能力開発促進法

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FP技能士資格試験内容

■1級(実技試験)受験資格(以下のいずれかの該当者)・1級学科試験の合格者・日本FP協会の1級技能検定(資産設計提案業務)合格者・日本FP協会のCFP認定者・日本FP協会のCFP資格審査試験の合格者・金財のFP養成コース修了者試験方法・面接による口頭試験■1級(学科試験)受験資格(以下のいずれかの該...

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FPの業務上の制約

ファイナンシャル・プランナーとしての相談業務は、個人の資産に対する見直しやライフプランニングの提案が主です。時として各士業の職域ボーダー線に近い立ち位置での業務を行うことも多く、FPとしての職分を弁えた行動を取る必要があります。個別の税務相談は税理士、法律相談は弁護士の独占業務であり、一般論を踏み越...

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