中小企業診断士通信講座ガイド

中小企業診断士通信講座ガイド

中小企業診断士に独学で合格する方法をご紹介。

 

中小企業診断士を取得するとどうなるのか?試験の概要や合格率などをご紹介しています。

 

コンサルタントとして唯一の国家資格である中小企業診断士を取得してスペシャリストを目指しましょう。

 

中小企業診断士通信講座ガイド記事一覧

中小企業診断士とは?

中小企業診断士とは中小企業に対し、経営課題の診断・助言を行い課題を解決するコンサルタントです。中小企業診断士に対するニーズは年々高まっていて、受験者数も増加傾向が見られます。コンサルト業務には資格は必要ありませんが、中小企業診断士という資格が信用を高めるのは間違いありません。コンサルティングの内容は...

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中小企業診断士試験

中小企業診断士試験は平成18年度から8科目から7科目に科目数が変更になりました。試験科目は「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」「運営管理(オペレーション・マネジメント)」「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」です。以前は「助言理論」と「新規事業開発」が一次試験に...

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中小企業診断士合格率

平成19年1次試験…18.9%2次試験…20.2%平成20年1次試験…23.4%2次試験…19.8%平成21年1次試験…24.1%2次試験…17.8%平成22年1次試験…15.9%2次試験…19.5%1次試験と2次試験の同時合格率は毎年3~4%と難易度の高い試験といえます。

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中小企業大学校での取得

中小企業診断士資格の取得には受験以外の方法があります。それは中小企業大学校に入学し、養成課程を修了することで登録資格を得る方法です。ただしこれまで入学資格は大卒となっていたものが、近年第一次試験合格者のみが養成過程を受講出来ることになったため、無試験での入学は不可能になりました。二次試験に落ちて、次...

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中小企業診断士の収入

コンサルタント業務の稼働日数が100日以上の独立診断士の年収のボリュームゾーンは「501~800万円」となっています。「3,001万円以上」をのぞいた平均は739.3万円となっています。定年後に独立する「年金診断士」の多くは、年金をもらいながら片手間に業務を行うため、収入が平均を大きく下回る場合が多...

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中小企業診断士の仕事

中小企業診断士の資格を取得後は、企業内でコンサルタントの知識を活用するか独立開業する道が選べます。独立して経営コンサルタントになる場合、企業のコンサルティングのほか、中小企業支援センターなどで経営相談を受ける業務もあります。また企業内で資格を活用する場合、財務や企業経営の知識を持っているためキャリア...

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独立開業者の割合

中小企業診断士を取得後、独立開業者の割合はおよそ30%弱です。7割以上は独立開業せずに企業内診断士として活動しています。また定年退職まで企業内で勤めあげ、退職後に独立する「年金診断士」と呼ばれる人もいます。独立開業者が少ない理由として、大企業に勤める人が多い、自己啓発を目的とした取得者が多いなどがあ...

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